事故の可能性があるので車に乗らないという人は存在しない。

唐突ですが、貴方は車に乗りますか?

自ら運転するにしても、タクシーやバスに乗るにしても、毎日のように車に乗ってるかと思います。

私は20歳の時に免許を取得し、ドライバー歴は早くも12年です。

免許を取得した直後は、初々しくもおどおどと運転していたものです。

初心者のうちには恐る恐るとても慎重に運転するでしょう、高速に乗ったからってもいきなりスピードを出す様なことはしないはずです・・・

大体の方は。

初心者のうちには自分が怖さを感じない程度の、安全に走れるくらいの速度で走ります。

まず事故の可能性があるので車には乗らないという方はいない事でしょう。

何の話をしているかと申しますと、

これは投資にも当然当てはまるということです。

投資が怖いという人は大きなお金を入れなくてはならないんじゃないかという先入観をお持ちではないでしょうか。

これを車に例えるならば、初心者でも180キロで走らなければいけないと言っているのと同じ事です。

積立投資信託の中の一つの利点としては、速度を自ら自由に調整できるという部分がございます。

車で言えば、その時に応じてアクセルを踏む踏まないを自分で操作できるという事です。

例を出すと、30歳の方が65歳までに3000万円の資産を作り出そうと考えたとしましょう。

その場合ですと、年5%が見込める投資信託で運用しますと、月26,000円の積立で達成できると見積もることはできます。

この月26,000円の積立てが、お子さん等の教育資金等で苦しくなってしまった場合、その時期は減らすことができます。

その時期を抜けたのであれば、その時にまた元に戻してしまえば良いのです。

これが車でいうとアクセルを調整することによって、自由に速度を変えられるということです。

しかし、貯蓄性のある保険だったり学資保険ではこうはいくことはございません。

保険は、受け取れる保険料と保険金額をあらかじめ決めますよね。

仮に学資保険だと、お子様が18歳になる時に500万円貰えるように将来設計しましょうというように。

毎月お支払いする保険料も、そこで決まるわけです。

車の例で言うと、これから20年間何があろうが80キロで走ってくれと言っているようなものです。

もし状況が変わり、保険料を支払うのが厳しくなってしまった場合、減額するのか払い済みにするのか、保険を解約するという選択肢になってしまいます。

減額や払い済みにしてしまえば目標金額を達成する事ができず、解約してしまえばば元本割れになります。

アクセルを状況に応じて操作することができない、それが非常に難しい保険による貯蓄です。

それ以外のを見直すことで継続すればいいんじゃないかという声も聞こえてきそうです。

正直な所、そんな四苦八苦して続けても結局は全然増えない場合が多いのが現実です。

私は投資信託の運用で損してしまうリスクよりも、貯蓄型保険を途中で解約して元本割れしてしまうリスクの方がとても大きいと思っています。

世の中人生も先読みができないからこそ、柔軟な対応のできる、アクセルを自由に操作する事のできる積立投資信託の方が、私にとってはリスクが低いように感じます。

事故の可能性考えて車には乗らないという方はいないと考えれば、損する可能性があるので投資はしないという事がどれだけもったいないかをイメージできるかと感じます。

初心者のうちには自分の怖くないくらいの安全な速度から始めればいいと思います。

月たったの500円から始められる投資信託だってありますので。。

多くの方が、恐る恐るでもスタートをし始めております。

あなたも、希望のある将来へ勉強をしてみませんか?

北は北海道、南は沖縄まで。海上自衛隊、陸上自衛隊、航空自衛隊、三自衛隊の皆さまから多くのご相談を頂いております。保険の見直し・貯蓄の増やし方、結婚・年金・退職金などお金に関するご相談は当然、奥様から旦那さんの仕事に関する疑問や不安を多くご相談を頂いております。

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