(葬式代を残す方法) 葬式代の準備は保険or現金?

さて、保険には終身だの生命保険だの定期だの養老だの医療だのいろいろな種類がありますが、それぞれ役割があります。

その中で、終身の生命保険の役割をご存ですか?

終身の生命保険の役割とは。

それは自らの葬式代を捻出することです。

人はいつかは誰でもが亡くなります。

それが明日なのかもしれないし、もしかしたら120歳くらいかもしれない。

それは誰もが分かりません。

だからこそ終身の生命保険等で準備する必要があります。

葬式代の全国的な平均は約200万円前後。

それなら貯金や不動産等でもでもいいのではないかなと思う方も大変多いことでしょう。

確かに必ずしも保険で残す必要はありません。

貯金や不動産等で残すのも、もちろんありです。

一体なにがベストなのでしょうか?

それでは、葬式代を保険で残すパターンと、貯金で残すパターンのメリットとデメリットをそれぞれ比較していきましょう。

非常に大切なのは、誰かにこっちがいいですよと教えてもらいその通りにすることではございません。

それぞれのメリットとデメリットを知り理解した上で、自分自身で選択すること。

自分の頭の中で決めることです。

自衛官,保険,年金,不動産投資,マンション経営
私がクライアントさんとのお話の中で一番大切にしているのも、まさにここです。

一方的に私が決めて、その通りに動いていただくわけではありません。

クライアントさん自身に決定して行動していただくことを一番にしています。

私の仕事は、そのための的確な一番適した情報を分かりやすく伝え、判断できような環境を作りだすことです。

私がクライアントさんとの会話の中でよく話す言葉があります。

それぞれこういうメリットとデメリットがございますから、あとは◯◯さんがどのような優先順位をつけて選択するかです。

私は現状を分析し、情報を提供して作戦案を立てるのが役割です。

その中のどの案を採用するか。

お金を用いて、それをどのような形で運用するかを選択するのは、クライアントさんなんです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、葬式代の用意の仕方もそんな形でご判断していただけたらと思います。

まずは明日、それぞれのメリット・デメリットをお話ししますね。

北は北海道、南は沖縄まで。陸上自衛隊、航空自衛隊、海上自衛隊、三自衛隊から多くのご相談を頂いております。保険の見直し・不動産投資・マンション経営・結婚・住宅ローン・退職金・年金・マイホームなどお金に関するご相談はもちろん、奥様から旦那さんの仕事に関する疑問や不安等をご相談も多く頂いており、新隊員向けの金銭管理教育のご依頼もいつでも承っております。お気軽にお問い合わせください。

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